2019年11月8日金曜日

スズキコージさんとトーク&ライブペインティング



スズキコージさんと熊本県山鹿市にて
ライブペインティングとトーク・セッションをします。

もともと酒蔵だった、おおきな蔵の中で、横5メートルくらいのキャンバスに
コージさんと一緒に絵を描いていきます。
午前10時から描きはじめて、お昼・トークを挟んで再び夕方までという予定。
どんな絵になるのかまったく想像もつきません。

トーク『子どもたちに伝えたい絵本のはなし』では、
絵本や絵のことなどを話す予定です。

山鹿は、これまでも仮面行列で何度か訪れた町。
趣ある街並みはのんびりとしていて居心地がいいです。
また行くことができてうれしいなあ。

お近くの方も遠方の方も、ぜひ。
一日楽しんでいただけたらうれしいです。


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『子どもたちに伝えたい絵本のはなし』
スズキコージ × 植田真

2019年11月16日(土)

10:00〜12:00 ライブペインティング
13:30〜15:00 トーク「子どもたちに伝えたい絵本のはなし」
15:00〜17:00 ライブペインティング

<参加費>
1000yen(18歳以下無料)

申し込み。問い合わせはショートメール
080-2708-5978(風吹きからす・大坪まで)


<場所>
天聴の蔵(てんちょうのくら)
〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1392


主催・風吹きからす/山鹿市教育委員会



2019年11月6日水曜日

『とおいまちのこと』『みなとまちから』原画展/京都 nowaki


熊本・長崎次郎書店で展示されていたnakabanさんとの共作絵本、
『とおいまちのこと』『みなとまちから』の原画展が
11月9日から、京都 nowaki で開催されます。
小品も少し展示・販売します。

そして、11月22日には、nakabanさんとの幻燈ライブが、
恵文社cottageで開催されます。
秋深し京都は、どんな時間になるのでしょうか。
いまから楽しみです。




以下、フライヤーより。
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「とおいまちのこと・みなとまちから」絵本原画展
植田真さんとnakabanさん、それぞれが絵と文章を担当した、
二人の共著となる絵本の原画展を開催いたします。
展示に関する小品も飾られます。
また期間中に live session を開催いたします。

2019/11/9~25
open:11:00-19:00
close:12・13・20・21
作家在廊日:23日
nowaki:〒6068386 京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49-1
tel:075-285-1595
twiiter/instagram:nowaki32


nakaban+植田真 livesession
nakabanさんによるライブペイントと植田真さんによるギターの音、
2人が紡ぎ出す一夜の幻燈会の開催です。

11月22日(金)
開場:18:00~
開演:19:00~20:30(*延長になる場合があります)

会場:恵文社一乗寺店 COTTAGE
京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店南側
定員:50名
入場料:1500円(ご予約のうえ、当日精算)
要予約:10月1日より、ご予約を承ります。
nowakiの店頭もしくは、お電話かメールにて、
参加人数、お名前、代表者の電話番号をお知らせ下さい。
mail:nekononekata@gmail.com
tel:075-285-1595(11~19時の営業時間内)





2019年11月5日火曜日

装画の仕事『境い目なしの世界』


装画の仕事。

角野栄子さんの『境い目なしの世界』の装丁画。
仮想世界と現実の曖昧な境い目で揺れる
十代の少年少女。

その不安と期待と動揺のようなものが
ぐるぐると渦巻いている。
そのぐるぐるの中心にある、とても澄んだもの。

その対比が、不穏な空気を引き立てていて
一気にラストまで引き込まれました。


カバー絵は水彩。
中は質感の違う鉛筆画の絵が2点。
デザインは池田進吾さん。


『境い目なしの世界』
角野栄子
理論社